向津具コミニュティー – 自給自足のはじめかた

 

衣食住、エネルギー、お金、環境、病気、子育てや老後の不安・・・現代の暮らしの中にあるさまざまな問題へのもっとも有望な解決策の一つが「エコビレッジ」と言われています。

一人や一家族では実践が難しい持続可能な暮らし方も、コミュニティという単位なら可能になります。

 

私たちチームMUKATUKUのメンバーは、それぞれが独立した生活を営んでいますが、食・エネルギー・医療(自然療法)などの生活に必要なものの自給を目指し、それぞれが生産した物や思い、人やお金ができるだけ地域コミニュティ内部で循環し、お互いが質の高い暮らしが送れるように、有機的なつながりのあるコミニュティを目指していきます。

 

また、ここ向津具(むかつく)半島の豊かな海や森の自然をいつまでも守るため、それぞれが持続可能性に配慮して生産していくものを、地域の外へも提供を行なっていきます。私たちはまだ生まれたばかりの小さなコミニュティですが、私たちの活動が現代の生活が抱える問題点を解決するひとつの答えとなるよう、ここ向津具での日々の暮らしを大事にし、そしてまた発信していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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